施工事例
商店街の防犯カメラ増設工事|安全な通行と環境づくりのために
2026年5月7日
施工事例

今回は、アーケード商店街の防犯カメラを増設する工事を行いました。
商店街では、買い物客の行き来だけでなく、自転車の通行も多く、接触事故の危険性があります。また、営業時間外には不法投棄が発生するケースもあり、カメラの増設は防犯対策として非常に効果的です。
■ 配線工事の主な作業場所
この工事では、商店街の屋上にある「キャットウォーク」と呼ばれる通路を使って配線を行いました。
キャットウォークは普段お客様の目に触れない場所ですが、商店街全体の電気設備や通信ケーブルが通っている重要なスペースです。
■ 配線方法について
今回は、既設のスパイラルハンガー(ケーブルを吊るすためのらせん状の支持具)が設置されていたため、その中に新しいカメラ用のケーブルを通していきました。
スパイラルハンガーを利用することで、
● ケーブルが垂れ下がらず安全
● 既存設備を活かせるため工事の効率が良い
● 景観を損なわない
といったメリットがあります。
■ まとめ
商店街の安全性向上には、防犯カメラの設置・増設が大きく貢献します。 人の行き来が多い場所だからこそ、事故防止や不法投棄対策として、カメラの存在は欠かせません。
今回の工事では、既存設備を活かしつつ、できるだけ商店街の運営に支障が出ないよう配慮しながら作業を進めました。今後も、地域の安心・安全に貢献できるよう取り組んでまいります。