もう一度チェック!こんなお家が狙われやすい!
比較してみてください
狙われやすい家
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狙われにくい家
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◆以下が狙われやすい家の特徴です。
- 高い塀や庭木があったりして、死角が多いと、ピッキングなどの作業がしやすい。
- 隣の家の屋根が窓の近くにあり、2Fへ伝って入れる。
- 電柱から、2Fへ伝って侵入できる。
- 窓やベランダが面格子ではないと、人の存在がわかりにくく、窓を割るなどの作業がしやすい。
- 番犬がいると、やはり入りにくくなります。玄関の防犯カメラや、センサライト・外灯も効果的です。
- このイラストのような家は、塀から駐車場の屋根に伝い2Fへあがれるので、注意が必要です。
- 新聞が溜まっている。洗濯物が干したままという状態は、留守を教えるようなものです。
- その他、幹線道路から入ってすぐの人通りの少ない道に面している家が狙われやすいです。
これは、人目につかず作業でき、逃げるときにすぐ人ごみにまぎれたり車も利用できるからです。
上記をもう一度チェックして、狙われにくい家にすることが、防犯の第一歩です。
マンションの場合の侵入手口
各階によって侵入の手口が少し違います。
| 各階 |
ピッキング・バールなどによる、こじ開け。玄関から堂々と入る |
| 1階 |
植栽をくぐりぬけ、ベランダを乗り越え窓ガラスを割る |
| 2階 |
塀や駐車場の屋根、樹木などを足場にしてベランダへよじ登る |
| 中層階 |
隣のビルなどから伝ってベランダへ飛び移る |
| 最上階 |
屋上からロープなどをつるしてベランダへ |
その他、消防署や水道局などを装い、ドアを開けさせセンサーがついていないか確認後、侵入します。
マンションの入り口にオートロックがあっても安心できません。いとも簡単にマンション内に入れます。
比較的中層階は、入りにくそうですが、一旦入ってしますとベランダ伝いに移動できます。