ドア用防犯用品一覧
ドア用補助錠
防犯の基本は鍵を増やすことです。鍵を増やせば開錠にかかる時間も倍増していきます。また、ドア上部に鍵をつけることでこじ開けにも強くなります。 |
サムターン回し対策品
近年では減少してきましたが、それでもまだまだ多い開錠の手口『サムターン回し』に対応できる商品です。基本的には内部サムターンにカバーをします。 |
防犯用簡易アラーム
ドアを開けられたり、破られたりすると大音量のアラームを鳴らすものです。 その他、玄関前の動きを感知するものもあります。 |
ドアこじ開け防止用品
近年増えているドアのこじ開けを防止するものです。鍵部分にバールを入れられないように、上部な金属カバーで守ります。 |
ワイヤレスセンサーシステム
窓やドアなどの侵入口にセンサーを仕掛けておいて、受信部で警報をするものです。自動通報装置と連動させることで不審者に対して迅速な対応が可能です。 |
防犯カメラ
泥棒は侵入した後のことをもちろん考えます。そのとき最も嫌がるのが、証拠が残ってしまうことです。そのため防犯カメラの多い施設には基本的に近づきにくくなります。 |
センサーライト
検知範囲内を通ると光や音で威嚇するものです。真夜中に高照度で光るとかなり目立ち、フラッシング機能(点滅)付きだと、さらに効果的です。 |
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ドアの防犯について
◆こじ開け対策

こじ開けに対応する
商品はコチラ!『
ピッキング』や『
サムターン回し』にはある程度の技術が必要になりますが、この手口には技術はほとんど力で行うことが出来ます。そして、作業時間はわずか約10分で侵入から窃盗まで終わらせてしまうことが多いようです。
この手口に対応するには、まずバールなどを入れさせないようにガードプレートをつける方法です。鍵部分に取り付けます。ドアの下部分からバールでこじ開けたとしても鍵自体を破壊するほどの力をかけるには、かなりの力を要するため、ある程度狙われにくくなります(ドア自体は変形します)。
その他、補助錠をドアの上部に取り付ける方法があります。この方法はこじ開けをされたときに上と横でささえることになるので、力が分散されて、
こじ開けられにくくなります。
◆ピッキング対策

ピッキングに対応する
商品はコチラ! 特殊な器具を使用して鍵を開錠させてしまう『
ピッキング』ですが、鍵の性能がかなり良くなってきたのと、技術を必要とするためか最近ではかなり件数は激減してきています。しかし、まだ昔からの鍵をつけている場所などでは被害が出ているのが現状です。
対応策としては
ピッキングされにくい鍵へ交換する、補助錠を増やす、鍵にもう一つ鍵をかけるなど色々ありますが、やはり最も効果的な方法は鍵を増やすことです。それだけで開錠に倍の時間がかかります。
その中でもお奨めなのがドアの正面から鍵穴も何も見えない電気錠です。これなら、主錠が開錠されてもそれ以上の
ピッキングは出来ません。さらにそれからこじあけをしなければドアを開けることが出来ないので、開錠までに相当な時間を必要とします。
◆サムター回し対策

サムターン回しに対応する
商品はコチラ! ドアの鍵のすぐ横に穴を開けて(実際は左の絵と違いドリルなどで小さな穴を開けます)、そこから特殊な機器を入れて、内部の
サムターンを回してしまうという手口です。
この手口は鍵の性能を無視してしまうので、一時期かなり被害が増えましたが、現在は対策をとっている家庭が多く、
ピッキングに続いてかなり件数が減ってきています。しかし、対策を採っていないとわずか数分で開錠できてしまうので、対策はとられたほうがいいかと思います。
この手口の対策は内部の
サムターンを特殊な機器などで回せなくするためのカバーや、サムターンのない電気錠、その他ドアスコープを外されなくするものなどで対応が出来ます。
ご注意
弊社で販売しているものは防犯に役立つものですが、絶対的なものではありません。防犯にここまですれば完璧という状態はありませんので、状況などによってご判断ください。